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★両極性化基板について

ファンクッションデコーダには、両極性タイプと片極性の2FX,4FXタイプの2種類があります。
ファンクッションデコーダにアナログ先頭車両用のヘッドライトテールライトが実装したライトユニット
を実装する場合、ライトユニットのパターンをカットする必要があります。

そこで、2FX,4FXファンクッションデコーダに両極性化基板を取り付けることで、ファンクッションデコーダを
両極性化にでき、ライトユニットを無改造で接続することが出来ます。

★ライトユニットについて

各社ライトユニットはアナログ運転を想定しているため、線路の電圧極性によるヘッドライト・テールライトを
切り替える回路になっています。
ライトユニットはヘッドLEDとテールLEDの極性互い違いで実装しています。よって、DCC化する際は両極性に対応
したデコーダが必要になります。

ライトユニットは色んなタイプがあり、以下のような構成が多いです。


左 KATO製、左 GREEN MAX製



以下のようなライトユニットの場合、かなりの本数の配線追加が必要です。


電流制限抵抗1本にLEDが互い違いになっている場合、ちょっと本数が減ります。


原理はココ

★両極性化基板



仕様
大きさ 7mm x 7mm 厚さ2mm
トランジスタ RoMH UMA1N 2素内蔵複合デジタルトランジスタ
定電流ダイオード 定電流源 20mA NSI45020AT1G
ショットキダイオード 1N4148 Fast Switch Diode 100V 150mA
トランジスタ電流 最大100mA ただし定電流ダイオードで制限されます

・使用するのは自己責任


★概観説明



★ファンクッションデコーダのと接続例



★作り方

仕様書、作り方、使い方は、下記場所にupしました。

取扱説明書


★配布について

Ayano 部品配布で配布予定です。

★リンク

あやの 開発中のつぶやき

エルムDCC交流会 開発に協力してもらいました。

DCC電子工作連合



2018/05/06 1版